長期優良住宅

佐世保地所の住まいはすべて“長期優良住宅”

長期優良住宅の優遇措置など、さまざまなメリットがあります。

長期優良住宅とは?

住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除去に伴う廃棄物の排出を制御します。よって環境への付加を低減するとともに、建て替えにかかる費用の削減によって住宅に対する負担を軽減します。
より豊かで、よりやさしい暮らしへの転換を図る事を目的としています。

税制上の優遇措置

■住宅ローン控除の概要

  一般住宅
適用期日 控除対象
限度額
控除率 控除期間 最大
控除額
平成26年4月1日~
平成31年6月30日
4,000万 1.0% 10年間 400万
年間上限40万円
認定長期優良住宅
控除対象
限度額
控除率 控除期間 最大
控除額
5,000万 1.0% 10年間 500万
年間上限50万円
住宅ローン残高に応じた額が、10年間にわたって所得税から控除されます。
所得税から控除しきれない分は住民税からも一部控除が受けられます。
(住民税 最高13万6,500円が上限)
例)3,500万円の残高がある場合、1.0%(35万円)
所得税・住民税を合わせて31万円を納めている方は、31万円が控除されます。

■すまい給付金の概要

消費税8%の場合 年収510万円以下の世帯に限り最大30万円
消費税10%の場合 年収775万円以下の世帯に限り最大50万円
※給付額は最高額となっており、各種条件によって給付額が異なります。また住宅瑕疵担保責任保険へ加入した住宅、または住宅性能表示制度を利用した住宅など各種条件が必要となります。
詳しい内容は当社へご相談ください。

■登録免許税の軽減措置

  一般住宅 認定長期優良住宅
(1)保存登記 1.5/1000 1.0/1000
(2)移転登記 3.0/1000 2.0/1000
(3)抵当権設定登記 1.0/1000 1.0/1000
(平成29年3月31日まで)
(1)所有権保存登記
不動産登記名義を最初に記録する登記です。建物を新築した場合に必要となります。
(2)所有権移転登記
不動産の登録名義を変更するための登記です。不動産の売買や相続、贈与を受けたときに必要となります。
(3)抵当権設定登記
住宅ローン等を利用して不動産を購入する場合、所有権移転と同時に抵当権設定を申請することになります。

■不動産取得税の軽減措置

一般住宅 認定長期優良住宅
住宅の価格より1,200万円控除 住宅の価格より1,300万円控除
(平成30年3月31日まで)
不動産(土地・家屋)を取得する時に一度だけ課せられる税金です。一般住宅に比べ、負担が軽減されます。
例)評価額1,400万円の建物
1,400万円−1,300万円控除×3%=30,000 (長期優良住宅)
1,400万円−1,200万円控除×3%=60,000 (一般住宅)

■固定資産税の軽減措置

一般住宅 認定長期優良住宅
1〜3年目 1/2軽減 1〜5年目 1/2軽減
(平成30年3月31日まで)
毎年1月1日時点で、土地・建物を所有している人に課せられる税金です。
一般住宅に比べ2年延長して軽減措置があります。
納税通知書は、4月中旬から5月に1年分(4期分)発送されます。
納期は、年4回で、4月・7月・9月・12月の末頃です。
※ 評価額は3年ごとに見直しされます。

維持管理・更新の容易性

構造躯体に比べ、耐久年数が短い設備の維持管理(清掃・点検・補修)が容易です。
◎住宅性能表示制度の維持管理対策 【等級3】

劣化対策

数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できます。
◎住宅性能表示制度の劣化の軽減 【等級3】

耐震性

建築基準法レベルの1.25倍の地震力<震度8.5>に対して倒壊しません。
※1棟1棟建物構造計算しております。
◎住宅性能表示制度の耐震等級 【等級2】以上

次世代省エネルギー基準

住宅にかかるエネルギーを抑えるために定められた断熱や気密、冷暖房に関する基準。現在、深刻な問題となっている地球温暖化防止への取り組みのひとつとして、居住時に発生するエネルギー消費量の制御・CO2の削減を目的としています。
◎住宅性能表示制度の温熱環境 【等級4】

■快適

1年を通して、快適な暮らしを送るために必要なのが、高い気密性や断熱性。次世代エネルギー基準に対応した高スペックな断熱材で室温を一定に保ちます。

■健康的

「24時間換気システム」を採用。室内の空気を清浄に保つとともに、空気の温度をコントロールするので、冷暖房のコストも削減できます。

■省エネ(遮熱・断熱)

高い遮熱・断熱性のガラスや外気断熱仕様などで、冷暖房にかかるコストを削減しエネルギーの消費を抑えます。

■耐久性(耐震)

高温多湿の日本の風土にあった工法・仕様を採用することにより、住宅を長持ちさせ、資産価値を高めます。